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【タイのローカル風俗まとめ】タイ地方風俗をご紹介!

2026.01.31
【タイのローカル風俗まとめ】タイ地方風俗をご紹介!

タイ地方の夜を覗く:地元色あふれる風俗スポット探訪記

タイといえば、バンコクやパタヤといった主要な観光地のイメージが強いかもしれません。しかし、一歩地方へと足を踏み入れると、そこにはまた違った、濃厚なローカルの夜の顔が広がっています。

今回ご紹介するのは、編集部が実際に取材で訪れたタイの地方都市で見つけた、個性的な風俗や夜遊びスポットの数々です。定番の置屋やマッサージパーラーはもちろん、少し変わった形態の店まで、リアルな体験談を交えてご紹介します。

ご注意ください: ここで紹介する店舗や営業形態は、取材当時の情報(主に2017年頃)に基づいています。当局の摘発や移転により、現在営業していない、あるいは業態が変わっている可能性が非常に高いため、あくまで「読み物」としてお楽しみください。

目次
チェンライ県:国境の街の残り香とモーテル型置屋
ルーイ県:暗闇に紛れた、驚きの置屋体験
コーンケン県:学園都市に林立するマッサージパーラー事情
ソンクラー県(ハートヤイ):南部の玄関口、多様化する夜の世界
ソンクラー県(ダンノック):国境の町が支える置屋文化

チェンライ県:国境の街の残り香とモーテル型置屋(2017年1月訪問)

ミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の県、チェンライ。観光名所も多いこの地ですが、かつて国境の町メーサイは置屋街として知られていました。しかし、2017年訪問時、その面影はほとんど消え去っていました。

チェンライ市内【モーテル置屋】「ナットポップ」

市内で見つけたのは、モーテルの一室を利用した置屋スタイルの店「นัด พบ / ナットポップ」(現在は「SLEEP STATION ナットポップ」として一般のモーテル営業の可能性あり)。

夜9時頃に訪れると、50代の店主らしき男性が対応。ホテルの角の一室に通され、20人ほどの女性を選びました。年齢層は20代〜30代前半。中には色白で綺麗な子もいました。

ショートで1,600バーツ、部屋代300バーツの合計2,000バーツ。私が選んだのは、日中は家族経営の店を手伝い、夜はここでアルバイトをしているというチェンライ出身の子。ロングは4,500バーツとのことでした。

チェンライ市内【バービア街】

街のシンボルである時計台ロータリーから伸びる路地には、10軒ほどのバービアが軒を連ねていました。各店4〜5人の女の子が在籍し、年齢層は20代後半から40代前半と幅広め。客層はファラン(外国人)が中心です。

話を聞くと、アカ族、ラフ族、カレン族などの少数民族出身者が多いのが特徴でした。

メーサイ【カラオケ置屋】「888」

置屋街壊滅後にバイタクのドライバーに連れて行かれたのが、カラオケ置屋「888」。ラウンジで女性を選び、2階のカラオケルームへ。

在籍している子の多くはタイ人ではなく、タイルー族、タイヤイ族、ミャンマー出身者とのこと。私が選んだソムちゃん(26歳)もミャンマー出身のタイルー族でしたが、タイのIDカードを持ちメーサイに住んでいると言います。朝まで連れ出しで3,000バーツでした。

ルーイ県:暗闇に紛れた、驚きの置屋体験(2017年4月訪問)

ラオス国境に接するルーイ県。観光資源がある場所には、やはりエロの資源もあるはず、と探し当てた一軒の置屋です。

ルーイ市内【置屋】 民家型隠れ家

情報筋の助けでたどり着いたのは、あまりにも暗い路地にある、シャッターが閉まった普通の民家。ピンクのネオンも客引きの女性もいません。

意を決して扉を叩くと、50代のおばちゃんが出てきて中へ案内されました。ガレージの奥にはソファが置かれ、3〜4人の女性がうつらうつらとしていました。

選んだのは、自称27歳のラオス人ファンタちゃん(600バーツ)。案内された部屋は、廊下も部屋の中も真っ暗。ファンタちゃんの部屋は生活空間も兼ねており、カビ臭くベッドは湿っていました。

「VIPルーム」として+100バーツで案内された部屋も大差なく、カビ臭さと湿ったベッドは健在でしたが、エアコン付きでまだマシ。部屋の環境は最悪でしたが、ファンタちゃんのサービスには満足し、翌日もリピートを考えたほどでした。この民家型の置屋は、まさに「奇跡的に遊べた」場所でした。

コーンケン県:学園都市に林立するマッサージパーラー事情(2017年4月訪問)

イサーン地方有数の学園都市コーンケンには、若者向けの大型パブと並んで、複数のマッサージパーラーが存在します。

1. マッサージパーラー【CAESAR / シーザー】

年季の入った外観とは裏腹に、店内は冷房が効きすぎているほど。薄暗い店内に、明るい照明のひな壇には20代前半〜30代前半の女性が7人ほど。

料金は4段階設定で、タマダー(普通)1,400バーツ、モデルクラス2,100バーツ(いずれも90分)。コンチアによれば常時15人ほど出勤しているとのこと。

2. マッサージパーラー【Kosa Massage / コサ・マッサージ】

コサホテルに隣接する有名店。夕方訪問時、最初は客がなく過疎化かと思いきや、待っていると20代中心のレベルの高い女性たちが次々と「お仕事」から戻ってきました。タイ人男性の客が次々と彼女たちを連れて行ってしまい、選ぶ間もなく品切れに。

タマダー2,500バーツ、モデル2,700バーツ(90分)。コーンケンで遊ぶならぜひ訪れたい場所です。

3. マッサージパーラー【Lily Massage / リリー・マッサージ】

コサホテルの向かい、チャルンタニー・ホテル内にある店舗。ひな壇には「マッサージパーラー嬢」(90分一律1,600バーツ)と「マッサージ嬢」(120分+別途1,000バーツ程度で本番可能)の二種類のフロアがあります。

パーラー嬢は若め、マッサージ嬢には熟女枠も。私は小綺麗な熟女マッサージ嬢を選び、本格的なマッサージの後にスペシャルを依頼。彼女の熟練した技術と色気に骨抜きになり、翌日もリピートしてしまいました。個人的には大当たりの店でした。

4. マッサージパーラー【VILLA Massage / ヴィラ・マッサージ】

熟女のみ在籍する場末店。在籍が全ておばさんで選ぶ余地なし。入って2分で退散しました。熟女好き以外にはお勧めできません。

ソンクラー県(ハートヤイ):南部の玄関口、多様化する夜の世界(2017年5月訪問)

マレーシア国境に近いハートヤイは、異文化が融合し、風俗も多様化しています。置屋ホテルから専門的なマッサージパーラーまで見逃せません。

1. 置屋ホテル【キム・フア・ホテル】

一見普通の建物ですが、中は薄暗く怪しい雰囲気。2階、3階が置屋スペースで、各階8部屋ほど。40代中心で綺麗とは言えない子が多く、1発400バーツと格安ですが、選ぶのは困難です。

2. 置屋ホテル【マンダリン・ホテル】

ハートヤイ駅近くでアクセス抜群の有名ホテル。2階は40代、3階は色気のある30代、4階は20代後半と、階が上がるごとに若くなる仕組みのようです。3階で選んだチェンマイ出身のトンちゃん(30代)と、約20分間で600バーツ。

3. 置屋【通称ソイ2(Nipatuthit1 Soi2)】

ハートヤイの置屋通りの中で、女性の質が最も高く、若い子も多数。ショート1,000バーツ、朝まで2,500バーツ。20代前半〜30代前半が中心で、服装も整っており、遊ぶならここがおすすめです。

4. 置屋【通称ダイイチホテル裏(Chaiyakuluthit Soi2)】

4軒の置屋が並ぶエリア。24時間持ち帰り可能。ショート1,200バーツ〜、朝まで2,500バーツ〜。ソイ2と比較するとレベルは落ちますが、そこそこの値段です。

6. マッサージパーラー【Pink Lady Massage / ピンクレディ・マッサージ】
(閉店)
かつて一番有名だった店。白服(2,400バーツ/90分)とピンク服(300バーツ/2時間)の区分け。バンコク元ナタリー嬢のディアちゃん(23歳)を選び、ホテルの豪華な部屋で楽しめましたが、現在はホテルごと取り壊され閉店しています。

8. マッサージパーラー【Nice Lady Massage / ナイスレディ・マッサージ】
Mae Nam Hotelの2階。ハートヤイのマッサージパーラーの中で最もレベルが高いと評されていました。1,800バーツと2,100バーツの料金設定。賢者モードでなければ試したかった逸店です。

ソンクラー県(ダンノック):国境の町が支える置屋文化(2017年5月訪問)

マレーシア国境の町ダンノックは、イスラム圏であるマレーシアからの「遊び場」として機能する置屋街。約40軒の置屋が軒を連ね、町の主要産業となっています。

1. 置屋【フォー・ユー・カラオケ】

オリバー・ホテルの裏手にある置屋群の一つ。日本語や英語対応可能なコンチアがおり、レベルはまずまず。ショート2,000バーツ、ロング4,000バーツが相場でした。

3. 置屋【ケー・ケー・カラオケ】

こちらもオリバー・ホテルの置屋群に属し、典型的な置屋の雰囲気。ソファに10名ほどが待機。若干20歳のラオス娘ゴイちゃんを選び、サービスレベルはともかく、若い体を堪能させてもらいました。

4. カフェー【フォーチュン・カフェー】

カラオケ置屋とは異なり、ステージ上の女の子を指名して会話を楽しむ「カフェー」形式。持ち帰り交渉が必要なため難易度は高めです。

ステージの子は全裸やビキニで踊り、曲の合間に交替。全裸の子に200バーツの花束とドリンクを奢り、席につけてフレッシュな体を堪能。オフの交渉は「まずは友達からね」と軽くかわされましたが、若い子の裸を眺めながらまったり飲むには最適な空間でした。

【タイのローカル風俗まとめ】タイ地方風俗をご紹介!
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【タイのローカル風俗まとめ】タイ地方風俗をご紹介!

タイの地方都市には、バンコクでは味わえないローカルで濃厚な夜の営みが確かに存在します。しかし、繰り返しになりますが、これらの情報は過去の記録です。訪れる際は、必ず最新の情報を確認し、自己責任で楽しんでください。

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