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【2022年6月】ナナプラザ営業店舗まとめ

2026.01.31
【2022年6月】ナナプラザ営業店舗まとめ

【2022年6月】バンコクの夜を象徴する「ナナプラザ」徹底ガイド!営業店舗状況まとめ

【2022年6月】ナナプラザ営業店舗まとめ

2022年6月1日、ついにバンコクの風俗店の営業が正式に解禁されました!5月の入国規制緩和も後押しし、少しずつ賑わいを取り戻しつつあるバンコクの夜。日本も水際対策が緩和され、海外での長期休暇も現実味を帯びてきました。

今回は、数ある歓楽街の中でも「性のエンターテインメントプラザ」として名高い、バンコクNo.1の夜の顔「NANA PLAZA(ナナプラザ)」に焦点を当て、2022年6月時点の営業状況をフロアごとに徹底レポートします!

ナナプラザとは?「性の伏魔殿」の全貌

バンコクにはゴーゴーバーが密集するエリアがいくつかありますが、その中でも「性の伏魔殿」あるいは「バンコクNo.1の夜のエンターテインメントパーク」と呼ぶにふさわしいのがナナプラザです。

ここでは、ビキニや露出度の高いコスチュームに身を包んだ妖艶なゴーゴーダンサーたちが、お立ち台で華麗なダンスを披露するゴーゴーバーが所狭しと軒を連ねています。各店舗が衣装や内装に個性を出しているため、ついハシゴしてしまうこと間違いなし。お気に入りのダンサーを見つけたら、隣で一緒にドリンクを楽しむことも可能です。

ナナプラザはスクンビット・ソイ4に位置するコの字型の巨大建造物。ソイ4は多種多様な人種と美しいタイ女性で賑わうエリアです。ゲートをくぐると、広大な敷地と大きな吹き抜け、そしてコの字型の建物が出現します。アクセスも容易で、左右のエスカレーターや階段、奥の階段から各フロアへ移動できます。目的の店がすぐにわかる場合は、正面入口左側のエレベーターを利用するのが便利です。

建物は3階建てで、各フロアにゴーゴーバーが密集しています。もし目的の店が決まっていなければ、まずは1F中央の大型バービア『Nana Plaza Beer Garden』で一息つきながらナナプラザ全体を見上げてみましょう。客やダンサーの出入り、賑わっている店、好みのダンサーがいる場所などを観察してから決めるのがおすすめです!

ナナプラザ 1F 営業店舗状況

コロナ前の最盛期には客の呼び込みで大いに賑わっていた1階ですが、2022年6月時点では営業しているのは4店舗のみ。さらに2店舗が改装・再オープン待ち、1店舗が休業中という状況です。

営業規制が長引いた影響で、現在は全店舗が店前をバービア形式で営業しています。6月1日以降は店内で飲酒しながらダンスを鑑賞できるようになりましたが、全体的に客もダンサーの数も少なく、完全復活にはまだ時間がかかりそうです。

また、多くの店舗でダンサーやスタッフの「やる気」が少し落ちている印象を受けました。長引く規制の影響かもしれません。

営業中の主な店舗

TWISTER BKK -ツイスターBKK-:1F吹き抜けのビアガーデンから見て左奥にある店舗。若くてスタイルの良いダンサーが最も多く、1Fでは一歩リードという印象です。バスタブもあり、1Fでは一番の大型店ですが、20時時点で踊っているのは十数名程度でした。
営業時間:20:00 – 2:00
LOLLIPOP -ロリポップ-:1F左手前の老舗。店内ダンサーは7~8名ほど。
営業時間:20:00 – 2:00
OBSESSION(LB店) -オブセッション-:レディーボーイ(LB)の総本山。綺麗なサイボーグ(レディボーイ)たちが客引きをしていました。
営業時間:20:00 – 2:00
EROTICA -エロティカ-:以前3階から1F右手に移転した店舗。店前バービア営業がメインで、店内で踊るダンサーは少なめ。店前のノリが良い娘が多いのが特徴です。
営業時間:20:00 – 2:00

休業中・改装中の店舗

RAINBOW2 -レインボー2-:休業中。
Pigtails -ピッグテイルズ-:以前LONDON CALLINGだった場所が新店舗に変わりましたが、まだ休業中。
看板のない謎のお店(NEW):元レインボー1の場所。看板は未設置ですが、内装工事は完了しており6月中のオープン予定とのこと。

【1F総括】 2022年6月時点では『TWISTER BKK』が際立っている印象。規制撤廃により、これからダンサーが戻り、活気が回復することを期待したいところです!

ナナプラザ 2F 営業店舗状況

2階は通路が狭いためバービア形式での営業は見られません。コロナ禍以前は通路にダンサーや呼び込みが溢れていましたが、現在はその数も激減。昔のように腕を引っ張られて店内に引き込まれるような強引な勧誘はなく、静かに目配せしてくる程度のアプローチに変わっていました。

日本人にとっては遊びやすくなったかもしれませんが、以前の熱狂を知っていると少し寂しさを覚えるかもしれません。

営業中の主な店舗

Straps(LB店) -ストラップス-:1F左手の階段を上がった先にあるレディーボーイ店。訪問時はまだダンサーの出勤前でした。
営業時間:20:00 – 2:00
RANDOM -ランダム-:コロナ禍以降、店内で生演奏を取り入れたのが特徴。立地がややマイナーなためか、目立った印象はありません。姉妹店に『RANDOMⅡ』があります。
営業時間:20:00 – 2:00
WHISKY & GOGO -ウィスキー&ゴーゴー-:以前のレディボーイ店Chiliからリニューアル。女性ダンサーのみ在籍し、西洋人が好むルックスの娘が多い印象。店内は綺麗に改装されていました。
営業時間:20:00 – 2:00
Spankys -スパンキーズ-:SMのスパンキングをコンセプトにした老舗。黒いスポンジの棒で叩くパフォーマンスが有名でしたが、ダンサー減少で現在は不明瞭。
営業時間:20:00 – 2:00
Angel Witch -エンジェルウィッチ-:トップクラスのショーが見られると評されますが、ダンサーのレベルは日本人好みではないかもしれません。
営業時間:20:00 – 2:00
DC10(LB店) -ディーシー10-:レディーボーイ店。ネット上では強引な客引きやぼったくりの報告が見られますが、訪問時は静かでした。
営業時間:20:00 – 2:00
Rainbow4 -レインボー4-:日本人御用達のゴーゴーバー。20時頃の訪問でしたが、ステージには7〜8名のダンサーが踊っていました。ダンサーの質は変わらず日本人好み。平日は10数名、週末はそれ以上で営業しているとのこと。
営業時間:20:00 – 0:00
Rainbow5 -レインボー5-:RAINBOW4の真横に位置し、日本人好みのダンサーが揃っています。これにより2階はレインボーグループの牙城に。この2店舗だけで十分楽しめる規模です。
営業時間:20:00 – 2:00
MANDARIN -マンダリン-:最盛期は客引きが激しかった店ですが、現在は静まり返っていました。
営業時間:20:00 – 2:00

その他の店舗・情報

Sexy Night Bar -セクシーナイトバー-:ナナプラザで最も狭い店舗。
Rainbow69 -レインボー69-:元CASANOVAがリニューアルしたレディーボーイ店。狭く、ダンサーのレベルは高くない印象。
Stockings(LB店) -ストッキングス-:元テンプテーションの跡地にできた新店舗。外装からレディーボーイ店になる可能性が示唆されています。
RANDOMⅡ -ランダム2-:RANDOMの姉妹店。RAINBOW4・5の近くで営業的に苦戦が予想されます。

【2F総括】 2階は13店舗中12店舗が営業していましたが、全体的に静かでやる気不足が目立ちます。唯一活気を感じたのは『RAINBOW4』と『RAINBOW5』のレインボーグループ系列。今遊びに行くなら2階はレインボー系列が鉄板と言えそうです。

ナナプラザ 3F 営業店舗状況

3階は大型店舗が集まるフロアですが、2階同様に人影まばらで静かな状態です。通路にダンサーが溢れていた日々が嘘のようです。

営業中の主な店舗

BILLBOARD -ビルボード-:以前は平日でも50人以上いたダンサーが、今は20数名程度。スタイル抜群のダンサーが多い店でしたが、現在は寂しい光景です。早期復活を期待!
営業時間:20:00 – 0:00
RAINBOW3 -レインボー3-:元ENTERの場所がリニューアル。ライトアップで頑張っていますが、ダンサーの質はまだ途上のよう。レインボーグループ内でも明暗が分かれています。
営業時間:20:00 – 0:00
GEISHA -ゲイシャ-:3階で最もスタッフ数が多く見えましたが、中では数名が踊るのみ。活気があるように見せるための工夫かもしれません。
営業時間:20:00 – 0:00
BUTTERFLIES -バタフライズ-:BILLBOARDと同経営の大箱店。普段はダンサーで溢れていますが、人数を絞って営業しているため、広い箱が逆に寂しさを強調し、寒々しい印象を与えています。

【3F総括】 3階の店舗はどこも悲惨な状況。客が3階まで上がってくるには、まだ観光客の回復が不十分なようです。

まとめ:ナナプラザの復活は間近か?

2022年6月1日の風俗店営業規制撤廃後、期待を込めてナナプラザを調査しましたが、ダンサーや観光客の姿はまばらで、全体的に過疎化が進んでいる印象を受けました。最盛期の賑わいを覚えている人には物足りなく感じるでしょう。

しかし、朗報もあります!

タイ政府は2022年6月17日に、7月1日からのタイランドパス廃止(コロナ保険加入も不要に)を発表しました。さらに、風俗店の営業時間は深夜2時まで延長されました。

【2022年6月】ナナプラザ営業店舗まとめ

7月以降、ストレスなく観光客が入国できるようになれば、ナナプラザも以前の輝きを取り戻すはずです。バンコクの夜の象徴が、再び熱狂を取り戻す日を楽しみに待ちましょう!

【2022年6月】ナナプラザ営業店舗まとめ
【2022年6月】ナナプラザ営業店舗まとめ
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